カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
コンテンツ

お知らせ
INFORMATION

皆様からの多数のご要望にお応えして、この度、公式通販サイト、「 LA CAVE de Kuheiji」を2020年5月24日にオープンいたします。


このサイトは「醸し人九平次」、「DOMAINE KUHEIJI」、「Domaine Kurodasho」、を醸す株式会社萬乗醸造が運営する公式オンラインショップです。


その第一弾として、弊社は7年前から、フランス、ブルゴーニュの地で「醸造家の科学反応」を目指して、ワイン醸造に取り組んでおり、

このワインのファーストリリースから、皆様に直接、品をお届けしようと、ECサイトをオープンさせて頂きました。

弊社は、このワインのリリースで、日本酒・白ワイン・赤ワインの3つの醸造酒を同じ哲学の下、それらを皆様に楽しんで頂ける、世界で唯一の蔵になりました。日本国内で日本酒を、フランスでワインを醸す蔵は、世界で弊社だけになります。

そして弊社は、願っています。

日本酒を日頃、ご愛飲頂いている皆様にワインの魅力を知っていただきたいと。

またその逆にワインを好んでいらっしゃる皆様にも日本酒の魅力を知っていただきたいと、願っているのです。


同じ造り手の日本酒・ワインであるならば、両者には同じ血が流れています。


その両者ならば、必ず皆様の食卓が、もっと豊かな喜びをご提案出来ると確信しております。

この機会に是非一度弊社ECサイトをご覧になっていただき、同じフィロソフィのもとで醸された品を体感して頂ければ幸いです。

※ 「同じフィロソフィ」とは、田んぼ、畑に自ら入り、素材と向き合い汗する事を意味しております。


どうか、末永く、宜しくお願い申し上げます。


褂濔莨造

代表・久野九平治


追記

・今後は、ECサイトでの販売アイテムを、日本酒も含めて増やして行く予定で考えております。6月には日本酒の新商品を発売予定です。


・ワインは4種のご用意がございますが、飲み頃と季節などのタイミングを考え、順番にリリースさせて頂く考えでおります。

「Coming Soon」と表記のある商品については、以下のスケジュールで販売を考えております。どうか、ご記憶をお願いいたします。

「Kuheiji Blancは初夏」→「Bourgonge Rougeは秋」→「Gevrey-Chambertinは冬」ごろのリリースを予定しております。

新着商品
NEW ARRIVAL

コンテンツ
CONTENTS

日本酒、ワインともに“ドメーヌ”を持つ世界で唯一の酒蔵・萬乗醸造
その<Domaine Kuheiji>のワイン・日本初リリース



ドメーヌ・クヘイジは、日本の酒蔵である萬乗醸造にその出発点があります。
私自身も、15年間、「醸し人九平次」を造り続け、その後、2013年にフランスに渡りました。

「日本酒屋が、なぜ、わざわざフランスまで来てワイン造りをするのか?」
疑問に思われるかもしれません。

しかし革新的な発見は、その分野で長らく研究している者より、他分野から参入した者が、サラっと引き起こすことが多いのです。
同じ業界の中で、凝り固まったまま頭を悩ませていても、革新を生み出すことはできない。
違う分野の知識、経験とのミックスが新しい考え方を生み出す。これはどんな分野、どんな事業でも同じではないでしょうか。




何の伝手もない、ゼロから始めたブルゴーニュでのワイン造りです。既存のワイナリーを買収するなどした方が時間の短縮にはなるとは思います。
しかしゼロから始めたことにより、得たものはより大きかったと思います。
1から設計し、経験し、修正する事を繰り返したことで、自分たちの理想へは、遠回りようで、実は最短距離を進めていると思います。

日本酒もワインも、その香り、味わいは大切ですが、それ以上に食事に、場に寄り添い、人と人をつなぐことに本当の価値があります。
人と語り、飲む喜びを与えるために、アルコール飲料はエモーショナルなものである必要があります。

それを香りや味で表現するのか、それとも、それ以外か。
日本酒とワインという境界を越えた人間としては、だからこそ加えられる先見性というスパイスで飲み手の情緒を刺激できればと思います。
いずれにせよ、つなぐという仕事はある意味社会的インフラでもあります。
よりエモーショナルで、より刺激的な場をつくり出す酒を生み出すのが、日本酒やワインというカテゴリーを超えた、醸造家としての使命だと思います。




造り手として国境を越え、日本酒・白ワイン・赤ワインを同じ哲学の下、皆様にお届け出来る世界で唯一の蔵になります。
同じフィロソフィを3つの醸造酒から体感して頂きたく、これまで以上に、
田圃にフォーカスした特別な日本酒もワインと合わせ、ご用意いたしました。

私は、皆様のテーブルの上で日本酒が一番生きるポイントで日本酒を楽しんで頂きたいのです。
またワインも、それらが一番生きるポイントで楽しんで頂きたいのです。各々が生きる最大のポイントで楽しんで頂きたい!
それは、どんな造り手も共通な願望な筈です。そして、それが皆様にとっても、喜びが最大に増す事だとも、確信しているのです。




DOMAINE KUHEIJI代表(栽培醸造責任者) 伊藤啓孝